やっぱりけん玉が好き

惰性とボケ防止でブログを続けています

山陰のサイクルイベントで一番歴史があるイベントはサイカニなのかしら

皇室典範改正の養子案は、男系だと36親等も離れていても

養子に迎えて、その子は天皇に即位出来るという

正に、とんでもない改正案だけど、これを見た韓国の人に

陛下の血を吸った蚊の方が養子より血が濃ゆいのでは?

と揶揄されていたけど、マジそうかもしれない

と思ってしまう今日この頃、

あなたは烏賊がお好きでしょうか。

 

さてさて

毎年9月に開催される米子サイクルカーニバル

(旧名 淀江サイクルカーニバル 通称サイカニ)なんですが

今年は名前を 米子日吉津商工会サイクルフェス2026

という名前に変わり、10/10に開催されることになりました。

 

いつもより開催が遅れたのは

今年はうみなみロードがナショナルサイクルルート(NCR)に

3/23においてコースを選定され、7/23に指定を受けたのが影響しているようです。

 

NCR指定を受けたことを鳥取県は大体的にアピールするため

サイクルフェスで鳥取県知事が挨拶に来られるらしく

その鳥取県知事のスケジュールで10/10に決定となった

と大会関係者から事情を伺いました。

もしNCRに落選していたら、知事は行けませんからね。

それに今年のサイカニのショートコースの主催は鳥取県。

ロングコースは商工会になっているようです。

 

僕ら参加者から見たら別に知事が来ても来なくても

と思うのですが、上に書いた通り、運営側が鳥取県なので

そりゃあ知事のスケジュールに合わせないと。

それに知事が来るとなると米子市長も日吉津村長も来るでしょうから

開会式は長くなりそう(苦笑)。

 

でも行政の支援のおかけで、

今時参加費6,500円で食事込み、エイドで補給食ありの

サービスが受けられるから、開会式が長くなろうと

我慢しないといけません(笑)。

 

僕はこの大会を2011年に参加して、コロナ禍で開催されなかったときと

自分が骨折したとき以外は参加してきたので、

かなり思い入れのある大会。

今年もすでにエントリーしました。

 

初参加の時は今のコースを走られる気がしなかったけど、

今は頑張れば2周出来るくらいの走力が付きました。

そういった意味ではこのコースに育てられたかな。

目標としては後期高齢者になってもここを走られる状態でいたいものです。

 

おはり。

 

 

躍進と衰退

全英女子オープンで日本人優勝ってすごい事だけど、

日本人7回目でしかも2年連続になると

マスコミの扱いがぞんざいすぎて

可哀そうに感じる今日この頃、

あなたは烏賊がお好きでしょうか。

 

さてBYDの軽自動車につき、賛否両論なのですが

僕が見た感じ、コックピットは日本車より

かなり近代的でカッコいいデザインに思います。

 

逆にトヨタが近いうちに売り出すRAV4は

人気車種にもかかわらずコックピットが平成な感じ。

まあ日本でも若い方が購入しないような車ですから

日本ではいいかもしれませんが、中国ではこのデザインを見て

こんな古臭いデザインが新車なのか?と大不評の模様。

 

昔は中国製品に日本人がダメ出ししていたけど

今やその感覚は逆転し、日本の唯一の砦の象徴の

自動車も10年後はかなりピンチになりそう。

 

というのもBYDは内製化の鬼のような会社。

バッテリーも自ら作り、今やテスラーそして

スズキのEV車でさえもBYDのバッテリーを調達している有様。

発火の危険が格段に少ないバッテリーを

BYDは供給できる会社なのです。

 

モーターの内製化も成功し、

パワーだけでなく、使用時間が半端なく長い

省エネ他社から図抜けたモーターの性能を誇っています。

 

これでヤバいのが日本の軽自動車。

日本の軽って660ccと縛りがあるため

トルクの限界がありましたが

EV車はそんなの関係ないですから

高トルクのモーターでも販売できるため

日本主流のICE車では出来ない性能の軽自動車の提供が可能になります。

昔は雪道の不安とか取り込められたらどうなるのか

という不安が山積みでしたが、次々と課題をクリアし、

今ではガソリン車に遜色ないどころか

ガソリン車の方が雪に閉じ込められたら一酸化炭素中毒が危険だし、

雪道のEV車はトルク配分がシステム管理で走りやすくなり

逆に不安定ICE車は現状変わることなく、スタックしても仕方ない

という状況になりつつあります。

 

トヨタは明らかに電化に遅れ、

水素車という選択肢を残していますが

それが実現する前にEV車の技術向上で

それまでに市場が逆転してしまう恐れまで出てきました。

 

トヨタは他社とは違うと思いたいのですが

このBYDとのスピード感の違いは歴然。

 

とまあBYDの軽自動車は昔のキャバリエと違って

まさに黒船になりつつあるのですが

日本のスピード感は乏しいのは仕方ないとして

危機感に関しての対応が歴史的に見て

日本は上手い方だと思うので、

このBYDの登場の衝撃で何か日本企業も本気になって

何かが変わると嬉しいな。

 

おはり。

好感度は買える

以前アメ車が売れなくて、無理やり売ろうとしていた

キャバリエを見た時は、これを本気で売ろうとしてんの?

その企画に怖さを感じたと思ってみていたけど、

BYDのラッコはヤバいほど日本車を研究していて

その本気さに恐怖を感じる今日この頃、

あなたは烏賊がお好きでしょうか。

 

ハイグレードでも補助金を入れると200万円きるから

欲しい方は出てくるだろうな。

買ってみてわかる中華車の使いやすさ。

それが広まると日本車も方向を考えないといけなくなるかも。

 

さてさて

熊本地震は数多く地震災害を見てきましたが

それでも人の想像を超える災害となり、

恐怖を覚えるとともに、お亡くなりになられた方をお悔やみし

被害を受けられた方々にはいち早く回復されることを

お祈り申し上げます。

 

こういうときに何かできないかというと

千羽鶴など送らずに、普通に寄付した方が良いと思いますが

寄付となると相手に施したという上から目線をしたくないので

自分的にはふるさと納税がベストだと思っています。

 

こちらもお品がもらえるとなると

上からという感覚が薄れますから。

それに寄付は寄付で、必ず被害を受けた自治体に

資金が行くわけですからWinWinです。

 

僕のような庶民でしたら、こういう応援になってしまいますが

高額所得者に是非おすすめなのが自治体や義援金目的の赤十字等への寄付金。

 

例えば確定申告で毎年所得金額が5億円あるような方ですと

2億円(所得金額の40%)まで寄付をしたとしても、住民税を合わせて

1億9999万8千円税金が安くなる効果があります。

つまり実際の手出しは2,000円だけで、好感度が爆上げ

というものです。

 

スポーツ選手や芸能人のように人気商売の方々には

是非おすすめです。

 

昨日ミセスのボーカルが1千万円寄付する

というニュースを見て、このスキームを思い出しました。

 

好感度をお金で買うという言い方は良くないのですが

いくら売名行為としても、寄付は寄付。

というかこれを売名行為とする風潮はブーイングもの。

是非それでも寄付をしたということを尊ぶ風潮にしていきましょう。

 

おはり。

第2東京市は松本市だったような

自民と維新が組んだ副首都法案は

副首都を大阪ありきのため気に入らないけど、

京都市長が名乗りを上げないのを記者に質問されたときの理由が

「京都はもともと首都なんで」発言をもらえたので

この法案の効果は素晴らしいと感じた今日この頃、

あなたは烏賊がお好きでしょうか。

 

副首都法案の何がきらいかというと

大阪が副首都ありきというもの。

 

大阪は南海トラフのリスクが払しょくできてないでしょに。

それなら、横浜でもいいじゃんと思ってしまいます。

 

それにこの法案自体の想定が曖昧過ぎ。

島根県知事の丸山知事が会見してましたが

東京に壊滅的被害が出た時に、復興した後、首都も戻すのか

副首都に首都を移すのは期間限定なのか

実際に東京に壊滅的な被害が出たらの想定が欠落している

という至極まっとうなご意見でした。

 

それに陛下のお住まいとかも

なんも決まっていませんしね。

ただ副首都をや大阪というお墨付きが欲しい

というだけの空っぽの法案。

 

別に東京は今まで通りでもいいけど、

世界の都市の主流のように政治の都市は別にする

というのも選択肢もありあり。

 

まあ副首都は色々な選択肢を考慮するべきだけど

あれだけ一般市民に南海トラフやべーと言っておきながら

その南海トラフで大きな被害が出るとされる大阪を

副首都にするのはさすがに不味いと思います。

 

おはり。

ロードバイク乗りのエチケットを無視

マンション建設のときに日照権とか問題になるけど

猛暑が続くと、逆に日陰権が欲しくなる今日この頃、

あなたは烏賊がお好きでしょうか。

 

この時期になると日陰の方が身を守ってくれてる。

というか直射日光はすでに光害レベルでしょ。

 

さてさて

この前、韓国からのサイクリングツアーのアテンドしたとき

韓国のサイクリストから、僕の足を指さして言われたのが

すね毛がぼうぼう(笑)。

 

ロードバイクを乗る方は、すね毛を処理する人が多く

昔は怪我をしたときに処理しやすい とかの

プラシーボ効果っぽいの事がまことしやかに言われ

剃ることこそがロードバイク乗りの

エチケットみたいなことが言われています。

 

僕は大事な部分を守るために毛が生えている

という風に思っているので、すね毛も必要派のため

すね毛ぼーぼーライダーのままでいます。

 

ただ今では、すね毛を剃る行為はプラシーボ効果ではなく

実際に空力工学で、すね毛があると空気抵抗があり、

剃ることでエアロ効果が出て、時速40kmくらいだと

10W~15Wも軽減されるとのこと。

因みに僕みたいに時速30km巡行だと3W~5Wなので

誤差の範囲な気がします(苦笑)。

 

ということで僕にとって、すね毛を処理するのは

必須アイテムにならず、逆に日常生活のすね毛効果を失うのと

すね毛ぼーぼーでも僕の美的感覚は別に問題なし

ということで現状のままで剃るのは止めています。

 

にしても大事なとこには毛が生えてる理論なのですが

僕の場合、頭部の怪我薄いのは何なんだろうと

思わなくはない今日この頃です(苦笑)。

 

おはり。

 

 

8月 月例走行会

消費税減税は2年間の限定措置ということで

記者会見で、消費税率がもう10%に戻せないのでは

という記者の質問に対して、2年後自分の責任で必ず戻す

と高市総理は答弁したけど、大半の方は2年後は

違う総理なんだろうに と大半の人は思っていると思う今日この頃、

あなたは烏賊がお好きでしょうか。

 

なんで出来ないようなことを平気で出来ると言えるのか。

高市総理だから仕方ないということですけど、

出来ないことを出来るといって

選挙に勝っちゃうんだから、困ったものです。

 

さて昨日は鳥取サイクリング協会の月例走行会に

スタッフとして参加してきました。

 

8月は毎年蒜山高原を走ります。

少しでも涼しいところということで、いつもの半分の距離を

休憩多めな、真夏のサイクリング企画です。

 

スタートしてすぐ集合写真



そして少し走ったところところでジャージーランドへ。

ここはソフトクリームを食べながらヒマワリを見る

というのが、定番ですけど、ヒマワリが咲いていなくて残念。

 

続いてまた少し走って塩窯の冷泉へ。

ここは冷たい湧水の避暑地で、

多くの参加者がカキ氷を食べてました。

ソフトのすぐ後にカキ氷って

アイアンストマックすぎ(笑)。

僕は湧水を頭からカブって、暑さを和らげていました。

 

続いてお昼で、コンビニへ。

ここのコンビニはゴミ持ち込み禁止、

食事をするサイクリストには最悪なコンビニと思ってましたが

鳥取サイクリング協会の会長が車で追走されていて

ゴミを回収してくれることになり、事なきを得たのですが

食事をしていたら、お店の方が、特別にゴミを回収していただきました。

ということで最悪から、有難いコンビニに。

 

食後に出発して、追い風微下りを気持ちよく3km走って

八束ふれあい特産館で小休憩して、旭川を渡り

対岸から自転車道を走り、茅部野展望休憩所に

会長・副会長が作ったエイドで休憩。

ここで食べた食用のホウヅキが美味しかったです。

 

そして展望とあるだけいい風景の場所でした。

上中下の蒜山と大山と烏ケ山

 

この後、唯一の

ヒルクライム地点を走り、川沿いを走り

ゴール手前にある川にドボン

 

暑さを忘れられる唯一の楽しみ。

しっかり浸かって体を冷やしました。

 

そして無事ゴール。

今年もみなさん、無事ゴールされました。

 

今回もほとんど蒜山自転車道のコースですが、

正直自転車道はポールがあるし、車が横切ったりするので

一般道の方が安全で走りやすいです。

ソロでクロスバイクとかEバイクなら自転車道がお勧めかな。

 

でも蒜山は観光地だあり、避暑地なので

サイクリングにはもってこいな感じ。

真夏はそれでも干上がるので、休憩多めに

ペースはスローに。

 

今年も真夏のサイクリングが楽しめました。

 

おはり

 

真夏のヒルクライム敢行

中国メーカーのBYDの日本向け軽自動車の

EV車が販売されるけど、

これを知って爆発するとか、炎上するとか

SNSで騒いでいる人を見ると

こうして現状が把握できてない人が多いから

日本って30年間も取り残されたと思う今日この頃、

あなたは烏賊がお好きでしょうか。

 

うちの勤め先でも中国のドローンショーが見たいと言ったら

ドローンが落ちてくるから怖いって言っていたけど

中国の技術の高さがわからないと、もう日本の製造業復活なんて

夢のまた夢だよ。

 

毎週土曜日の早朝はDD練をしていますが、

今回は金曜日にkintaroさんにコースを考えていただいて

毎週どのコースにしようか悩んでいるので、

ありがたいと思い、即OKをした後にコースを見ると

いきなり大山のヒルクライム1本(笑)。

その後はダウンヒルっぽいものの、

アップダウンを繰り返した後に

最後にドギツイ登りという超ハードコース。

 

まあ年に2度くらい、これくらい高強度の練習があっても

と思い、練習案内のラインに乗せて、募集したら

当日の早朝、14人くらい集まる盛況ぶり。

 

途中抜けOKでしたので、大山ヒルクライム(通称丁字)後は

博労座→香取→船上山→赤崎のローソンポプラで折り返し。

 

折り返しでは8人くらい。

ここから七鳥橋→大山トレセン→孝霊山の予定でしたが

一人ハンガーノック気味になり、上り坂を避け

平地で、家の近所まで僕とkintarouさんとで

その子を自宅付近まで送って、そこで解散。

 

こうしてなんとか無事に走り切りました。

こういうキツいのをしとくと、体が仕上がりますが

体調はまた別物、誰も調子悪いときがあるので

そこは同行しているものがケアしてあげないといけませんね。

よい勉強になりました。

 

 

おはり。