昨日サッカーW杯で日本とドイツが負けていて
第二次世界大戦かと突っ込まれいて笑える今日この頃、
あなたは烏賊がお好きでしょうか。
さて2026年春アニメの僕的のランキングを決めました。
因みにまだRE:0は見てないので対象外です。
第10位 日本三國
近未来、日本が滅亡後、群雄割拠ののち3国にまとまり争い続けているお話。
三国志の劣化版のような展開が正直気に入らないし、
世界観もちょっとぶっ飛びすぎで
嫌いなタイプの作品だけどこれより酷い作品が多すぎて、
なぜか10位まで押しあがりました(笑)。
第9位 あかね囃
真打昇進試験を挑戦した父が突然破門になり、父の無念を晴らすべく、娘が落語に挑戦する話。
声優さんの落語が凄い。ただそれだけ。
第8位 とんがり帽子のアトリエ
魔法使いに憧れる娘が、絵本の魔法で石にしてしまい、母を救うため魔法を習い成長していく物語。
主人公の娘は良い子だけど、顔をしかめてしまうほどのトラブルメーカー。
今シーズンの目玉作ときいて期待していたけど、いいのは作画かな。
あとは今のところは凡作。
第7位 スノーボールアース
銀河怪獣の出現で滅亡の危機の地球を救ったのは友達が一人もいない救世主の青年。銀河のかなたで、怪獣の巣窟を滅亡させるも、帰還した地球は凍結してたというお話。
主人公の鉄男少年の人見知り設定がひどい。
そして決め回は作画展開ともいいけど、
一貫して主人公の趣向に違和感のあるむりくりさ。
ただ主題曲とエンディング曲は良き。
6位 勇者の肋骨
自動車事故で死んだ主人公が異世界の転生先を選べる女神と出会い、人気先の転生先は時間がかかるということで勇者の肋骨に選択して、その後も繰り返し異世界を満喫して女神に報告する話
肋骨転生後も色々な部位や物に転生して、ぶっ飛んだ転生エピソードを
女神が冷静に突っ込むという展開に僕がドはまりしてしまいました。
実写ありクレーアニメありと、クリエーターの方々がやりたい放題演出していて
この無秩序な感じが面白かったです。
第5位 悲劇の元凶最強外道ラスボス女王第2期
悪役令嬢のゲームの世界に転生した主人公が、将来起きる予定の悲劇から人々を救っていく話。
僕が悪役令嬢ものが好きなので、この順位。
全シリーズは内政だったのに対し、今期は外交で
悪虐非道な行いをことごとく善政に代えて、
人々の救済をしていく、悪役令嬢ものの良いところが好み。
第4位 黄泉のツガイ
外部と遮断した山村に生まれた双子が巨大な陰謀に巻き込まれ、ツガイと呼ばれる霊的な者たちと過酷な戦いを挑むお話
鋼の錬金術師の搾取の作品と聞き、注目していた作品。
作画レベルはとても高く、ストーリー展開も良き。
まだ全体像が見えず、伏線回収もまだあまり見せていないため
これから評価が分かれそうだけど、今のところはつぎが楽しみ
と思える作品。
第3位 自称悪役令嬢な婚約者の観察日記
悪役令嬢のゲームに転生した令嬢が愛する王子の幸せとこの世界の平和のために、自分は悪役令嬢になりきると決意し奮闘するお話。
よくある悪役令嬢はゲームのストーリーを反転して
新しいストーリーを作り上げるものですが、
このアニメは悪役令嬢に進んでなろうとするけど、
それがかえっていい結果になり、善人として
みんなから愛されてしまうというお話。
変わった切り口で面白かったです。
第2位 姫騎士は蛮族の嫁
王国と蛮族の戦争で姫騎士が蛮族の長に負け、捉えられ求婚されるお話。
文明が高いと思っていた王国から、自然と共に生きる蛮族の考え方に
次第に慣れていく姫騎士が良く表現され、
異世界ラブコメディーとして楽しめました。
第1位 霧尾ファンクラブ
女子高校生の二人が、同級生の男子学生の霧尾訓が大好きになり、ヤバい妄想話で盛り上がる推し活物語。
霧尾君への妄想がぶっ飛んでいて、最高に面白かったです。
今年の春アニメでこの作品が断トップの面白さでした。
序盤からクソださいラブソングを作ったり
推し活のまた推し活をする後輩が出てきたり
その後もぶっ飛んだキャラが出てきて、
面白すぎる展開が11話まで続き、そのまま終わるかと思っていたら
12話で全てが覆る展開に驚きが隠せませんでした。
2026年の冬アニメのロスが酷く、春アニメの出来の悪さに
なかなかなじめなかったのです。
神の庭付き楠邸は1話で面白いと思いましたが、その後は最悪な展開。
あとジャンプのアニメのマリッジキトシンとキルアオも僕的にはダメ。
のんびり農家はさすがに同じ展開が続き、評価は無しにしました。
ライアーゲームは見てましたが、トリリオンゲームと比較してしまうと
かなり内容が落ちるのでランキングから外しました。
もう終わっちまいましたから、出来の悪さに文句は言いませんが
これから始まる夏アニメに期待します。
