米津玄師さんの紅白の演出で
チェンソーマンの鮫のシーンを出した事よりも
オタクで話題になったのが、最後の米津氏のポーズが
誰にも何のポーズか伝わってなくて、爆笑されていることに
流石の着眼点に笑える今日この頃、
あなたは烏賊がお好きでしょうか。
米津さんの最後のポーズがコレ

これはメダリストの昨年オタク界隈で盛り上がった
「見なよ、俺の司を」のワンシーンのオマージュです。
メダリストはフィギアスケートを始めた主人公の結束いのりが
新米コーチ明裏路司と出会い、ともに成長してトップ選手を目指す物語。
その中で、順調に成長し続ける いのり と司だったけど
司の手腕が評価され、五輪で銀メダリストの息子のコーチを始めるも
息子から選手としての実績のないコーチから指導を受けたくないと
拒絶されるものの、息子のトラウマを気が付いたコーチが
そのトラウマを克服するために、自分の演技を見せようとしたシーンで
その演技のすばらしさを知っている いのり が息子に言ったセリフ。

といくら説明しても分からないので
そのアニメシーンがこちら
米津さん、いのりちゃんと手が逆なんですよね。
それで誰も気が付いていないと
オタク界隈では盛り上がってました(笑)。
私も大晦日にメダリスト全話見直し、再び感動MAX。
5歳くらいから始めるのが常識のフィギアスケートの世界で
小5から始めた主人公と
中学生からスケートを始めて、才能がありながらスタートが遅いという理由だけで
指導者に恵まれなかったコーチとの奇跡の出会いの物語。
出会いから爆速で成長し続ける主人公いのりが遂に小6で
エリートコースに追いついたというところで第一期が終わり、
いよいよこの1月から第二期が始まります。
脚本は1期に引き続き、僕の激推しの花田十輝先生。
去年、花田先生が手掛けた作品は
このメダリスト、フードコートでまた明日、グノーシアとひとつも外れなし。
今年も楽しまさせていただけそう。
おはり。