みたいな記事が出ていたけど、
アライグマの写真を見る限り、このへんの田舎では
ほぼタヌキと間違えられているだろうなと感じる今日この頃、
あなたは烏賊がお好きでしょうか。
ただタヌキと生存争いしていたら、
タヌキを応援したいから、アライグマは対策して欲しい。
間違えてタヌキを捕縛しそうだけど(苦笑)。
さて昨日は税金の話でしたが、今日は投資の話を。
日本ファンドを作り500兆円運用すれば
年利1%で5兆円という国会答弁がありましたが
実際には5%くらいなんでしょうね。
そのうち4%を年金へ、1%を国庫へというだけでも
投資効率は悪いのでしょうが、運用益の額としたら
併せて25兆円にもなるから、凄いものです。
そう考えると投資は投資額のスケールだなと実感します。
とはいえ少額と言えども令和を生活するには
個人でも株式投資は必要だと思います。
私個人を除いて、我が家での株式投資を
今年の4月から始めました。
これは以前からカミさんが、
「NISAがしたいけど、どうすればいい?」と
よくある質問をして来たので、運用する機会をうかがってました。
そしたら3月末にトランプ関税が発令し、株価暴落。
それで以前から配当金が高く、安定して株価が上がる
と人づてに聞いていた三井住友銀行が
4,200円(100株単位)から4月始めに2,600円まで下がっていたので
4/22に3,128円で購入。
ココで問題だったのが証券口座は簡単に開設出来ましたが
NISA口座の開設に2週間もかかることを初めて知った事。
こんなことなら事前に口座だけ作っとけばよかった。
あらかじめ作っていたら2,900円で変えたのに。
まあ出来なかったのは仕方ないとして、
この投資内容を記載すると

三井住友銀行株は1株当たり136円の配当なので
136円÷3,128円(購入価額)=年利4.34%
株式投資の投資効率から見たらかなり高い年利だと自負してます。
気になる株価は、最近は4,200円台をウロチョロ。
なので時価差額で計算すると
①時価差額 (4,200円-3,128円)×100円=107,200円
②配当金 136円×100株×1/2(半年分)=6,800円
③(①+②)/投資額312,800円=36.44%
なんと年利3割越(笑)。
ふつうならここから税金2割を差引く計算をするのですけど
NISAの非課税範囲なので税金もなし。
証券会社への手数料も大手証券と比べ1/3だし
ネット証券で取り敢えず下がったところの三井住友銀行を買っとけ
というのが素人の株式投資に推奨できます。
ではリスクはあるかという事ですが
・日銀がマイナス金利にしたとき
・金融不安が起きた時
・みずほ銀行みたいにシステム障害を起こしたとき
等くらいかな。
マイナス金利をすると円安になるから、
エネルギーや食品の価額が上がるのでしないだろうし
金融不安が起きても、逆に買い相場だろうし
三井住友がシステム障害とか聞かないし
で銀行の中でも三井住友が一番安定している気がします。
今のところは上手くいっていますが
僕が色気を出して売って下がったときにまた買う
とか言い出さなければ、これからもいい投資になると思います。
結局リスクは僕だけ(笑)。
おはり。