やっぱりけん玉が好き

惰性とボケ防止でブログを続けています

皆生トライアスロンの別な意味での楽しみ

米子のモーライとかで猛牛と称されている

トライアスロンの猛者に、大山を上っているときに

糞重たいトライアスロン用のバイクに乗っておられた

猛牛さんを抜くときに、彼から「素晴らしい」と

言ってもらえたけど、彼が自分より年齢が若い

と知り、複雑な気分な今日この頃、

あなたは烏賊がお好きでしょうか。

 

50歳以上の方になると自分より年上かどうか

よくわからないし、自分より年上だと思った方が

年下だったというのはロードバイクあるある。

今回はしかも年下の方に褒められてしまいました(笑)。

 

さてさて今年も開催される皆生トライアスロンが近づいてきました。

ロードバイクに乗っていると他のチームとの交流も出来るので

知り合いが増え、皆生トライアスロンに出場される知り合いの数も

両手では足りないほどです。

 

去年は退院してすぐに応援に行きましたので

自動車で移動し、杖を持っての応援でした。

そして知り合いの参加者を応援しに行ったのに

競技中の参加者から逆に「大変でしたね」とか

「病院抜け出されたのですか?」とか「外出して大丈夫?」などと

逆に心配されてしまい、恐縮するばかり(笑)。

ことしはチャリで応援に行きます。

 

まだ参加者を見ていませんが、

既に発表されたようで、いろいろな情報を聞いています。

その中で衝撃的なニュースが、H本さんが参加者にあるというもの。

H本さんは私たちが現在土曜日の朝練をしているTeam COZI'Nの

創設者メンバーであり、リーダーだった方です。

 

私がこのチームに入った当時、メンバーは増員していき、

かなりの実力者も加入されてて、米子でも新生チームの割に

大所帯で、実力あるチームとして認識されつつある時期でした。

 

実業団登録もし、レースにも出て、

山陰はロードレースに弱いというイメージを無くそうと

みんな気合いを入れて練習していたのですが

折悪くコロナ禍となり、緊急事態宣言下で練習は自粛。

 

緊急事態宣言解除後、どのチームも今後の方針を決めかねているときに

チームは団体としてコロナ禍の規制をそのまま継続し、

練習に制限を付けたH本氏に反発する方が大半となり

H本氏はチームを離れ、自転車の情報は一切聞かなくなりました。

 

私と言えば、糖尿病を患っており

新型コロナに感染すると重篤になり易いなど問題を抱えており

H本さんの考えに近いものでしたのでこの方針に理解できたのですが

他のチームは正常運転になっているところもあり

他のみんなは規制のない練習を求めていました。

 

そんな背景もあり

H本さんの声かけの練習に行くと僕とH本さんだけ。

このときの様子でH本さんの心情が痛いほどわかり

色々と謝罪の言葉を頂いたのですが

何一つ謝ることがないと思いますし、

これは考え方の違いなので、互いの溝が埋められるものならば

埋めてもらって、一緒に続けてもらえることを望みましたが、

一旦チームから離れてから、また復活されれば

と私が思うほど、H本さんは憔悴されていて

これは、まだ続けろと伝えるのが酷に感じました。

 

そして私との走りを最後に、彼はチームを去り

その後自転車に乗っているという話を一切聞かなくなりました。

 

そんなわけで日にち薬というか、

時間が彼の精神を癒してくれればと望んでいましたが

もしかしてこのトライアスロンでの復活ならば

これほどうれしい事はありません。

 

とはいえ喜びを爆発せず、あまり大騒ぎせず

いつもの様に応援できたらなと思っています。

でもこの情報が本当ならばすげぇー嬉しいです。

今年の皆生トライアスロンの応援が楽しみで仕方ありません。

 

おはり。